猫の画像を公開するブログ。 一枚一枚丁寧に、アート志向で仕上げています。
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白灰色 猫くん


ノーファインダーにて撮影。


このネコくんは、いつも眠たいような、目のすわったような顔をしています。

でも、とても人懐こくて、私を見ると、側によってきてくれます。


一緒に遊ぼう。という意思表示も、この顔。

撫でて。という意思表示も、この顔。

でも、心の中は、暖かい。


人は見かけによらぬものという言葉がありますが、ネコも見かけによらぬものだと思います。

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茶トラにの猫くん


ペンタックスが Optio I-10 という面白そうなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)を発表しました。

ペンタックス Optio I-10 のWebページ

このコンデジには、なんとペット認識機能があるのです。

コンデジに人物認識機能が搭載されるようになった時、いずれペット認識機能が搭載されるだろうと思っていましたが、それが現実になって嬉しい限りです。

デザインも今までのものとは変わっており、意欲的なコンデジといった印象を受けます。
ただ、このデザインを見たとき、最初、なぜ撫肩?と思いました。見慣れてくると、アリだと思うようになりましたけどね。

中古のカメラ屋にいくと、大昔のカメラ(以下オールドカメラと呼びます)がたくさん並んでいます。
そういったカメラのデザインが、私には新鮮に映ります。銀色のボディに黒皮のシボ?が巻かれたもので、それが逆に今、かっこいいと思います。

こういうの

とかこういうの

または、こういうの。これらのリンクはアフィリエイトではありません。

以前、街をあるいていたら、(たぶん)ファッション感覚でオールドカメラを首から下げている人とすれ違ったことから、案外、オールドカメラのデザインは、今、新鮮な印象を与え、広く受け入れられるのではと思います。

また、コンパクトデジカメのデザインにおいて、「収納性」を考えて、薄く、小さくといった流れがあるように思います。これが、コンデジのデザインを困難なものにしているように思います。

薄く、小さいと、撮影の際に持ちにくかったり、落としやすいといったデメリットがあるように思います。
しかも、背面液晶が大きいことが、商品としての一つのウリとなるので、小さなボディに大きな液晶を搭載しなければならない。そのしわ寄せで、操作ボタンを小さくすると、操作性が悪くなる。
こういった、相反する要素をまとめる困難さがあるかと思います。

しかし、視点を変えて、「ファッション感覚で首や肩からぶら下げて持ち運ぶ」コンデジなら、無理に小さく、薄くする必要もないかと思います。

と、ここまで書いた後、Optio I-10のWebページをもう一度見直してみると、ちょっと上記と似たようなコンセプトのように感じる部分も^^; センスの違いで印象が変わるということですかね。

―― ペンタックスは個性的な商品を世に出そうという感があって、好印象を持ちます。
頑張って欲しいメーカーです。
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